三段高下に向かえ
株価の上昇時、下降時に一直線に動くものではなく、その途中の段階で二つの小休止を挟みながら上昇(下降)する傾向があることを言ったものです。どっちかというとテクニカル分析の用語ですよね。
天井売らず、底買わず(頭と尻尾はくれてやれ)
相場の天井と天底は狙って取ろうと思っても取れるものじゃないでしょう。だから、あまり欲張らず相場をやりましょうという戒めの格言。
買いたい弱気、売りたい強気
株価が上昇して、一旦下げを見せると、買い場を逃した買いたい筋から「もう上げすぎてしまった」と弱気をはく場合が多く見られます。しかし、得てして1,2日もすると再び上昇し始めるものです。逆もまた真なり。
見切り千両
閑散に売りなし
トレーダーが成功するには、人間の習性を研究し、一般大衆と逆の手を打たなければならない。
売買の時機は銘柄よりも大切。
強気(ブル)も弱気(ベア)も儲けられるが、欲張り(ブタ)は儲けられない
強気も弱気もその人の相場観だが、欲張りはただの相乗りに過ぎない、という意味の格言。
高値覚え、安値覚えは損のもと
銘柄の高値や安値で時事の株価を判断するのは難しい。同銘柄を売買するなら、前の価格は忘れることが大切。素人ほど値段で投資をやりたがるので、この格言はけっこう深いなぁ〜って思いますね。基本的に高値覚えしてる人で大きく儲ける方って見たことないです(笑)。
一割が得し 三割が変わらず 六割が損をする
なんとなく『トリビアの泉』でしたら「へ〜」を連発したいくらいの気持ちです(笑)。僕も投資のディーラーの仕事させてもらってたときに、そのことはすごい思いましたね(笑)。いい意味でも悪い意味でも・・・。頑張って儲ける側になりましょう♪
雨降りにタクシーは来ない
皆が欲しがれば高くなり、欲しがらなければ安くなる。安い時に買うのは相場の基本、という意味の格言。・・・なんですけど、ちょっと意味わからないですね^^;。
三月の陽 四月の雨が 五月の花を咲かせる
株は会社の通信簿。必ずなんらかの理由が合って上下するものです。その移り変わりが必ずありますよ、というのを季節感を用いて表現した格言です。
筋の耳打ちを信じるな
根拠の無い情報には惑わされないようにしましょうという格言。株の営業マンの話聞くと、たまに数字も示さないで、適当な情報くれる人もいるので、注意注意(笑)。結局は自己責任ですから、最後は一度その情報を確認してみることが必要ですよね。
天は自らを助くる者を助く
他人に儲けさせて貰おうと考えず、自己の相場観を持ち売買する、という格言。個人的にはすごい好きな言葉です。結局、相場の世界って人生の縮図みたいなところがあって、他人任せの人間には運も味方しないものだと思います。
安物買いの銭失い
安い株にはそれなりの理由がある。よく吟味すること。別に「投資用語なのか?」ってツッコミありそうですが、たまに使いますよね、実際は(笑)。